企業情報

役員紹介

Manager introduction
100年の歴史にない挑戦を、
全力で支えます。

藤田 正厚経営企画本部 本部長

国光施設工業は、今、大きなチャンスをつかもうとしています。ここ数年は、約100年の歳月を掛けて地道に構築した経営基盤を活かして、新しいビジネスの創出に挑戦し続けてきました。この動きをさらに円滑なものにするべく、私は、社長直下でさまざまなプロジェクトを推進しています。テレワークの推進を通じた働き方改革もミッションのひとつで、今、チームを組んで進めているところです。国光施設工業の魅力は、役職や年齢の垣根を越えたチームワークがあり、常に社員一丸となって目標に向かうことができるところ。思い返せば、初めて太陽光発電設備を受注したときも、手探りのなか、メンバー同士で知恵を共有し、助け合い、支え合いながら完工まで導きました。国光施設工業は、未知の領域であっても、それを形にする力がある企業です。その可能性を発掘するべく、全力でサポートし、牽引していきたいと考えています。

安全面でも、
より魅力を。

城山 昭吉工務本部 本部長

私が国光施設工業に入社したのは2006年。当時の従業員は80名前後でした。しかし現在は、100名を超えており、組織としても一層強固になりました。他にも数々の変化があるのですが、何よりも可能性を感じるのは、若手の台頭です。ここ7〜8年で入社した若手が随所で活躍しており、将来は会社の中核になり得る人材も出てきました。これからも変化と進化を追求する国光施設工業において、私が持つ数々のミッションで特に大切だと感じているのは、安全の確保です。今も、現場で働くスタッフが、いつ何時も、安全・安心で自身の仕事に臨めるよう、幅広い視点からさまざまな打ち手を講じています。その結果、腰を据えて働く社員がさらに増えて、業績を伸ばし、会社を成長させることができたら、それ以上に嬉しいことはありません。

社会貢献企業であれ。

小林 隆男営業技術本部 副本部長

東日本大震災が起きた2011年、仙台国際空港の復旧において陣頭指揮を取りました。そこで強く感じたのが、事業を通じて社会貢献をすることの重要さです。約100年の歴史を持つ国光施設工業ですが、社会に貢献できること、役に立てることはまだまだたくさんあるはず。その積み重ねでお客さまからの信用度を高め、業績を伸ばすことができたら、一層魅力的な企業になると確信しています。私自身、今も営業活動に取り組むことが多々ありますが、社会貢献という軸は大切にしています。これからは、この考えを次代の国光施設工業を担う人材に伝えていくのも、私の大切な役目です。1972年に入社して以来、国光一筋で生きてきたなかで得た経験や知識を、少しでも多く、一人でも多くの人たちに伝え、案件を任せ、支えていきたいと考えています。

直取引のお客さまを
増やすために。

二瓶 則雄営業技術本部 副本部長

1976年に国光施設工業へ入社して以来、さまざまな仕事を経験してきました。そのなかで、常に「会社をより強くするには何をすべきか?」と自問自答してきたのですが、ひとつ、たどり着いた答えがあります。それは、直取引のお客さまをひとつでも多く増やす、ということです。そのようなお客さまが増えたら、業績変動の波が少なくなります。「これまでは電気工事だけを依頼していたけど、計装工事も相談したい」と、新たなご要望をキャッチできるようにもなります。今も国光施設工業には、直取引のお客さまが多数いらっしゃいますが、現状で満足するつもりは一切ありません。1社でも多く、直接のつながりを持つお客さまを増やすことが、私のミッション。嬉しいことに、社員のレベルは年々上がっています。これからも、技術力の高さ、仕事の確実さをしっかりアピールして、会社の成長を牽引していく所存です。

堅実さを武器に、
新たな“国光初”を。

前田 誠営業技術本部 副本部長

国光施設工業に入社したのは1983年です。プラント関連の設計・施工を中心に、空港関連の工事にも携わってきました。現在は、お客さま対応を中心とした営業活動から工事の管理まで幅広く携わっています。これまで数々の案件を担当してきましたが、そのなかには“国光初”と言われるものも少なくありません。初となるコージェネレーションシステムの設計・施工も私が手掛けました。このような冒険ができて、かつ、成功を収めることができるのは、堅実な経営を貫き、盤石な基盤を確立した賜であると捉えています。私の使命は、約100年をかけて先代がつくりあげた強さを、さらに堅実なものにすること。坂西社長が機敏なフットワークでビジネスを拡大しているので、そのサポートをしつつ、地に足をつけた事業展開を継続していきます。

チームの力で、
社員の成長を後押しします。

佐藤 康治営業技術本部 副本部長

国光施設工業は、さらに成長する可能性を持つ企業です。あと数年で創立100年になりますが、200年、300年と続く会社にできるよう、少しでも尽力するのが私の使命であると捉えています。最も重要なのが、人材の教育。国光施設工業は、頑張ったぶん、自分にいろいろな恩恵が返ってくる会社です。若手にも、より貪欲な姿勢で仕事に臨むことを期待していますし、そのためのサポートをしています。そのひとつが、職場環境の改善。現在、羽田空港の第1・第2・第3ターミナルで行われる電気工事の取りまとめを担当していますが、少しでも工事を効率よく進められるようにして、社員の負担を減らす工夫を日々考え、実践しています。何事もみんなで助け合いながら仕事を進める風土があるので、チームワークを活かして、さまざまな改善に挑戦していきます。